堀江貴文 都知事に興味なし! 「別に権力握りたいとか都知事になりたいとか一切なくて、『東京改造計画』に書いてあることを、小池百合子さんが実現していただければ僕は本望」

首都高の渋滞を解消するために何をしたらいいかということなんですけど、首都高はETC専用化すればいいと。

首都高だけじゃなくて高速道路をETC専用化するとどんなことができるかというと、ハイスペックなETCっていうのは実はバーもいらなくて、時速180キロまで対応してまして、すでに首都高の一部、池尻の下りるところではゲートがあって、そこで短い距離しか乗らなかった人たちはその分料金を差っ引くとか、ETC入れてると分かるんですけど、「料金をお引きしました」みたいなアナウンスが入るんで分かるんですけど。

であったりとか、都心と通るトラックがですね、都心環状線C1とかに入らないようにするために、ロードプラシングをしてたりもします。

実はそれを設置すれば高速道路のロードプライシングが非常に簡単にできるんですね。

そうすることによってピークシフトをする。つまり渋滞しそうな時間帯は料金を馬鹿高くして、料金節約したい人は高速道路に乗らなくするというようなことをやればいいんですよ。

こういう場合に必ず出てくるのがノイジーマイノリティで、「ETC付けてない人は高速乗るなってことか!」とかですね、「貧乏人は高速に乗るなっていうことか!」ってわーわーぎゃーぎゃーっていうんですけど、社民党の人とか共産党の人がそういうこと言うんですけど、

そういうのは新型コロナ対策とかですね、ソーシャルディスタンスとかって言うと、そういうことが実現できるわけですよ。





満員電車対策で私は東京改造計画に書いた時間帯別運賃に関してもですね、ついにJR東日本とかですね、そういったところは具体的にそれを検討し始めた。

これも満員電車対策、これはソーシャルディスタンスを保たなければいけない、新型コロナ対策なんですっていうと貧乏人は混んでる時間帯に電車乗るなって言うことかっていう意見に対してですねプロテストできる、対抗できるということで、非常に良い傾向なんじゃないかなと思います。

そしてウーバーがタクシーと連携してですね、ウーバーエックスではないんですけども、ウーバーがタクシー会社をできるようになった。

こういったこと全てですね私、東京改造計画で言ってること、これが期せずして新型コロナ対策ということで実現し始めていることを今日お伝えしたいと思いました。

私は別に権力握りたいとか都知事になりたいとか一切なくてですね。東京改造計画に書いてあることをですね、小池百合子さんが実現していただければ僕は本望なのでぜひよろしくお願いします。小池百合子新都知事様、私の東京改造計画に書いてあることをぜひ実行していただければと思います。

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