堀江貴文「化学リテラシーが全然ないマスク原理主義者みたいな人たちを放置してると本当に過度に必要のないことを恐れてしまう息苦しい社会になってしまうと思いますので、間違ったコロナ対策に関しては声を上げ続けていこうと思っております。」







先日、旅行で広島県の尾道市に行って尾道と言えば尾道ラーメンということで、尾道ラーメンを食べに行こうと思ったんですが、連休中でものすごい行列ができてて、これは超時間かかるわっていうことで、

ネット調べて美味しそうな餃子屋さんが見つかりまして、そこに行ってみようということになって行きました。

3人で行ったんですけど、店の前はそんなに混んでなくて、行列もできてなくてすぐ入れるねってことで、中に入ったんですけど、

一緒に行ったうちの1人が入ったんですけど、その人がマスクをしていなくてですね、あとの2人は僕も含めてマスクしてたんですけど、店員さんらしき人が寄ってきて、

「うちはマスクないと入れないんです。」

って言われたんで、マスクに凄い厳しそうな店だから、

「餃子を口に入れるとき以外はマスク絶対外さないでくださいね」みたいなすげー厳しい店だったら嫌だなと思って、

「どれくらいマスクしてればいいんですかね?」

みたいな話をしたら、何か日本語が理解できないのか、

「いや、うちはマスクしてないと入れないんですよ!」

って、

「いや、わかりますよ。マスクをしないと入れないのは分かるんですけど、どの状態までマスクをしてなきゃいけないのかちょっと確認させてほしいんですけど」

みたいな話をしたら、

もうずっと一点張りで
「うちはもうマスクがないと入れないんですよ!」

いやそれは分かってるんで・・・っていう押し問答がちょっと続いた後に、店主らしき男性がつかつかと寄ってきて、

いきなり僕を見て

「お前堀江か!」みたいな話をして

「えっ?」みたいな(笑)

よく僕言われるんですけど、「ホリエモンだー」とか、こっちが話していることとかどうでもよくて、「ホリエモンだー」みたいな話で、話が止まっちゃうことがあるので、それなのかなって思って、

「そういうのどうでもいいんで」

っていう話をして、さっきの

「マスクどこまでしてたらいいですか?」

っていう話をしたら、

「あーもう!あーめんどくさい!」

とかって言いだして、いきなり

「あーうちはめんどくせー客はいらないんで帰ってください!」

って言われて帰らされました。







めちゃくちゃ腹減ってるし、尾道ラーメンの店はみんな行列だし、美味しい店行きたいなと思ってたのに、本当大変だったんですけど、タクシーの運転手さんの機転で結構ローカルなあんまり混んでない広島風お好み焼きの店に連れて行ってもらって、一応お腹が減って大変だってことは回避できたんですけども・・・

このような自体が未だに続いていることに関して異議を申し立てたいというか、
おそらくですけど店内の餃子を食ってる人を見たんですけど、マスクしてなかったんですよね。

つまりこの人は店に来るエントリーでマスクをしてるかしてないかしか見てないなと、

普通だったら例えば私が経営している和牛マフィアなんかはそうしてるんですけど、

どうせ食べるときにマスク外すわけですから、来るお客さんにマスクの有無より

まず体温測定をして、最近37.5度以上の熱が出ていないかとか、海外行ってないかとか、色々な問診票があるんで問診票を書いていただいて、アルコールで消毒していただいてから入店していただいているっていうような対応をしているんですけども、

とにかくその人はもうマスク原理主義者みたいになってて、「うわぁ凄いなぁ」って思って、そのことをSNSに書いたんですけど、そしたらその人のツイッターを教えてもらいまして、店の公式ツイッターがあって、僕はブロックされてました。

その餃子屋さんどうやら有名だったらしくて、まとめサイトがあって、

そしたら東日本大震災のときからちょっと放射脳みたいになっちゃってて、いまだに広島県産以外のキャベツは使いませんとかですね、

広島県に住んでるのに東日本大震災の放射能を恐れて、九州に避難しようとしてたりとかですね、

ちょと化学リテラシーが全然ないと、僕みたいな人間が広島で福島の放射能を恐れてもしょうがないと思うんですけどねっていうのをいくら科学的に説明しても
「いや、それは嘘を言ってる」とか、「僕たちを誘導しようとしている」とか、そういうふうに多分思っちゃう人なんだろうなって

そういうふうに勝手にレッテル貼ってる人なんだろうなって思いましたけど、

そういう人たちを放置してると本当に過度に必要のないことを恐れてしまう息苦しい社会になってしまうと思いますので、これからも僕は発信し続けていきたいと思いますし、そういった間違った対策に関しては声を上げ続けていこうと思っております。

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