堀江貴文 「山口達也さんは、本当に周りに彼を献身的に支えてくれる人がいない限り、かなりの確率で刑務所入りしてしまう一歩手前にいると思います。」







元TOKIOの山口達也メンバーがまた飲酒でやらかしたという件について解説したいと思います。

今回は酒気帯び運転でバイクに乗車して、なんと警察官が運転していた乗用車に突っ込んで事故を起こすと、それで酒気帯び運転で現行犯逮捕されてしまいました。

アルコール依存症の方はこういうケースが非常によくある話でございます。

よくある話だけども結構エスカレートしてもう刑務所一歩手前だなというふうな感じがしております。

前回も未成年者に対するわいせつ行為というところで書類送検されて多分罰金刑で済んだと思いますけど、罰金刑なのか起訴なのか忘れましたけど、そういう状況だったんですけども、それでジャニーズ事務所を退所して、その後もTOKIOのメンバーだったりジャニーズ事務所からも金銭的な支援とかあったみたいなんですけども、やはりアルコール依存症というのはなかなか止められないものでございます。

まず酒癖が悪いというのは非常にアルコール依存症の症状としてよくある症状で、これで鬱っぽくなる人はふらっと自殺しちゃったりとかもします。

特に鬱病だって自分が認識なくて心療内科とかにも通ってないような人はここでふらっと自殺しちゃったりもするんですけど、それはどちかというと結構内向的な人ですね。

周りに迷惑をかけちゃう系・かまってちゃん系、こういった人たちは人とか物に危害を加えたりするようになります。

アルコール依存症の人は本当に運転免許とか返上しちゃった方が良いし、バイクとか絶対に乗らない方が良んですけれども彼は乗っちゃったと。

僕の後輩がアルコール依存症から脱出したきっかけは結婚だったんですけど、周りにこの人は自分が支えてあげなきゃっていうふうに思うくらい本当に献身的な対応してくれるような人が周りにいればですね、もしかしたら変われるかもしれないんですけれども、いない場合自分から抜け出すのはかなり至難の業だと思います。

アルコールは日本国中津々浦々で買うことができますし、安いですから、しかも合法的に買えますので、なかなか脱することっていうのは難しいと。

実際アルコール依存症を脱した人もとあるきっかけで、例えばその愛する人に裏切られたとか、本当に仕事でめちゃくちゃ嫌なことがあったとか、そういったきっかけでまた再び飲酒に走ってしまうリスクを抱えながらずっと生きていくし、そういったアルコール依存症専門の話によれば、一回やめた人が再び始めると前回よりもひどくなるということでですね。

非常に山口達也元メンバーはリスクを抱えた状態で過ごすことになると思います。

僕も刑務所に入ってたんですけど、1人アルコール依存症で交通事故か人身事故を起こして、それも1回や2回じゃなくて複数回起こして、ついに刑務所に入って、多分あの人懲役2年だったと思うんですけど、それぐらいになってくると体にも結構負担がかかってきて、僕なんかは刑務所は言って2回くらい血液検査したんですけど、ガンマGTPの数値が10代まで下がるくらい肝臓がめちゃくちゃ健康になったですけど、その人は1年以上お酒をやめたにも関わらず、200とか300くらいの数値がありました。

どうもアルコールが体に残りやすい人とか、体があまり強くない人、肝臓が強くない人が依存症になりがちなようです。

その人がすごかったのがお昼ご飯をみんなで工場で食べるんですけど、その時にアルコール消毒するんです。

そしたらその人自分の手についたアルコールを嗅いで「いいねぇ」って言って、少しでもアルコールの体験ができて恍惚の表情を浮かべていました。

あなたあまた外に出て同じことを繰り返して戻ってくるんじゃないかなっていうふうに思えるような方だったんですけど、本当にアルコール依存症の方はアルコールさえ飲まなければ、温厚で仕事もできるちゃんとした人なんだと思います。

なので、おそらく山口達也さんもそうなんだと思いますけども、本当に周りに彼を献身的に支えてくれる人がいない限り彼はかなりの確率で刑務所入りしてしまう、一歩手前にいると思います。

周りの方々、彼が刑務所に入ったりとかしないように支援したいと思うんだったらぜひ支えてあげてほしいなと思います。刑務所に入ってほしくないですけどアルコール依存症から脱してください。

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