ひろゆき「ヴィーガンは宗教だと思ってます。ヴィーガンの人ってなぜか他人の食生活に影響を与えようとするんですよ。で、宗教もそれで。宗教を信仰している人って他の人を説得して自分の宗教に入れたがるんですよね。」







ヴィーガンは宗教だと思ってます。

例えば、ビタミンCを摂ると体に良いよねっていうのは皆うっすら思ってるんですよ。

でも実際問題ビタミンCって必要以上に摂っても意味はありませんとかっていうのは科学的知識なんですよ。

でもその科学的知識までいかなかったとしてもビタミンCを摂ると体に良いよねって何となく思ってるっていうのがふわっとありますと。

で、もう一段階行くと、ビタミンCさえ摂ってれば人は死なない、みたいなよく分からない思い込みが増えるんですよ。

で、ヴィーガンの人ってその思い込みのランクに入ってる気がするんですよね。

お肉食べたくないっていうのは全然いいんですよ。

他の生き物を殺さなきゃいけないから私はお肉食べませんっていうのは全然構わないんですよ。

ヴィーガンの人ってそのヴィーガンを他人に勧めたがるのと自分がヴィーガンだって言いたがるんですよね。

僕、この食べ物あんまり好きじゃないから食べないよね、みたいなことっていちいち言わないんですよ。

酸っぱいものがそんなに得意じゃないんですけど、別にそれ言わないんですよ。

「僕、酸っぱいもの嫌いなんです。あなたも酸っぱいもの食べるべきじゃないですよ」みたいな(笑)

「酸は体に悪いんでpH下がります」みたいな(笑)

うざいじゃないですか?(笑)

だから僕の趣味嗜好は他人に言わないし、ほかの人が何食ってても「あーこの人酸っぱいの好きなんだな」で気にしないんです。

けど、ヴィーガンの人ってなぜか他人の食生活に影響を与えようとするんですよ。

で、宗教もそれで。宗教を信仰している人って他の人を説得して自分の宗教に入れたがるんですよね。

フランシスコザビエルさんとかが戦国時代に日本に来たんですけど、要はキリスト教に改宗させようとするんですよ。

キリストはこんなに素晴らしいんだっていう感じで、他人の考えを変えようとするっていうのも、そのヴィーガンの特徴に当てはまるんですよ。

例えば、僕チョコレート好きなんですけど、別に皆にチョコレート食べてほしいとか思わないんですよ。

まあ、おいしいと思う人がいれば食べてくれればいいけど、別に人と話し合いをして、このチョコレートおいしいから絶対食べたほうがいいと思うんだよね、みたいな説得をしようと思わないんですよね。

っていうところが宗教っぽいなって思ってます。

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