ひろゆき PS5の転売について持論「最初は10万円とかにして価格を高くして、1か月たったら5万円で売りますってやると転売ヤーが買わなくなるんですよ。だんだん値段を下げていくと、競争率が上がるので、本当に欲しい人はちょっと高い値段で買うみたいな。転売が多くて本当に欲しい人の手に渡らないっていうのは、メーカーの価格の付け方が間違っている気がするんですよね。」







PS5が転売されるのは仕方ないでしょう。

転売する人がいるしそれを止めるのは法律上難しいので。

なので、なんでやらないのかわからないんですけどPS5を発売日だけ10万円とかにしちゃえばいいと思うんですよね。

で、1か月たったら5万円で売りますって言うと転売ヤーが買ってもしょうがないじゃないですか。

最初にすごい金を出しても買いたいっていう人がいるから転売屋がいるので、最初の段階って台数も少ないから転売ヤーが買っちゃって、本当に欲しい人のところに行かないってなるので、最初はめちゃくちゃ高いっていうのにしちゃってもいいと思うんですけど。

ちなみにバーニングマンっていうネバダ州の砂漠でやるイベントがあるんですけど、チケットを予約しないと買えないんですけど。

チケットの一番最初の予約は1000ドルからなんですよ。

1000ドル=10万円であんまり売れないんですよ。

その後に今度は800ドルっていうチケットが出て、じゃあ800ドルだったら買うみたいな感じで、早めに確定させたい人は高い値段で買う。

だんだん値段が下がっていくっていうので、値段が下がるとめちゃくちゃ競争率が上がるので、それで買うのは難しいだろうなって思う人はちょっと高い値段の段階で買うみたいな。

そんな感じの仕組みにして割と利益率を高くしているので、欲しがる人が多い状態で本当に欲しい人が手に入らないっていうのは、メーカーの価格の付け方が間違っている気がするんですよね。

もともと定価っていうのをきめないっていうのが日本の法律にあって、価格はあくまでもメーカー小売り希望価格という形で、いくらで売ってもいいですよっていう参考価格しかないんですよ。

なので、別に価格は自由に変えられますよ。

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