「僕生命保険入らない派なんですよね」 ひろゆき(西村博之)

生命保険に入って病気になった後に医療費が払われなかった裁判って結構いっぱいあるんですよ。要するに癌になったって言ったけど、それは真性の腫瘍ですみたいなことがあって、じゃあ癌じゃないからダメなんだみたいな。んで裁判をして勝ったり負けたりというのがよくあるんです。

生命保険に入って安心だと思って、病気になったときに金払わないってなったら、病気になった状態で戦わなきゃいけないじゃないですか。それよりも僕はそのためのお金を自分でた貯めておいた方が良いよねって考える派なんですよね。

生命保険って自分が病気にかかる方に賭けてるんですよ。そこにお金を使うんであれば、自分が健康でいられる方に使った方が良いと思ってるんですよね。保険って考え方だと思うんですけど、自分が失敗する方に投資するんだったら成功する方に投資した方が良いって僕は考えるタイプなんですよ。なので、生命保険に入る必要性あんまり感じないんですよね。

じゃあそのお金がない状態で癌とかになったらどうするの?とか困るじゃんって言われるんですけど、日本人である限りお金がなくて生活保護取ると医療費タダなんですよ。何やっても医療費0円なんですよ。生命保険に入る人って、お金が無くなったら大変っていうんだけど生命保険にお金払ってるからお金ないんだと思うんですよね。

生命保険に入るメリットって自殺しようとしてる人ですよね。要はこれから自殺します。でも家族にお金残したいです。っていう人は多分生命保険入った方が得なんですよ。





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