ひろゆき 日本の戦争に纏わる歴史観を語る! 「『殴ってきたらめちゃくちゃ強く殴り返すから殴ってくるなよ』っていうための『殴り返す力』っていうのがないと、そもそも平和って成立しないよね」







命令をされて、「その命令に従わざるを得なくて戦争に行って前線で死にました」ってなると、どうでもいい命令に従ったので大変だよねっていうのがある。

でも、現場の人で本当に日本の家族を守るためには敵を倒さなきゃと思って戦った人もいると思うんですよ。

なので、色んな人がいるのでどれが正解とかないと思うんですよね。

多分、人ってどれかに勝手に思い入れをしているんですよね。

例えば「軍部の独走」って言ってる人で、そもそも軍部って独走するものなんですけど(笑) 

軍が物事を決めて進めるわけだから独走以外にないと思うんだけど、今の日本の場合って自衛隊日本軍って独走できないんですよねアメリカにお伺いたてるので。

なので、基本的には独立国家の軍部は独走しているものです。

じゃあ戦争でいっぱい人が死んだよね、でも死なない方が良いよね、なので反戦ですっていうのもあるんですけど、「反戦」って言って戦争が起きないんだったら、ビルマって占領されてないですよね。

ビルマ(ミャンマー)っていう仏教国があるんですけど、イギリスが攻めてきたときに祈ってればなんとかなるだろうっ言って祈り続けて占領されたって言う国があるんです。

なので反戦って言ってても別に平和は作れないので、平和のためにはある程度武力なり何なりがないと平和っていうのは作れないよねと。

要は、殴ってきたらめちゃくちゃ強く殴り返すから殴ってくるなよっていうための殴り返す力っていうのがないと、そもそも平和って成立しないよねっていうのはわりとアメリカとか中国とかロシアとか大国の考え方なんですよね。

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