ひろゆき 福祉系事業をなぜおすすめしないか解説! 「福祉の仕事は給料が高くなることないので、残念ながら幸せになるのはすごく難しいです。友達が福祉の仕事をやるって言うのであれば僕は止めます(笑)」







福祉の仕事は残念ながら幸せになるのはすごく難しいです。

まず給料が低いです。

福祉士の相談業務っていう形で介護の人のアドバイスとか相談にのるって言っても、元々介護の人たちってそんなにお金がないので、そこに回すお金がないっていういうのがあるんですね。

今後も高齢者が増えていって介護の需要は増えてくるので、仕事があぶれることはないと思います。

ただ給料が高くなることはほぼないです。

要は税金から出てくる仕事なので介護の人が儲かるっていう状態になると、じゃあ給料下げろよってなっちゃうんですよ。

なので、どんだけ頑張っても給料はほぼ上がらないです。

要は1人が担当できる仕事の数って限られてて、1人で100人見れますってなったら、めちゃくちゃ給料良いのかって言うとそうでもないんですよ。

100人がやってる事業所ってもらえるが額も決まってて、介護士1人でやってたとしても、法律上人数足りないっていうのだと補助金もらえないので、名ばかりの介護士っていうのがなぜかそこにいて、経営層はそこにお金を払っていて働いている人には結局普通の人と同じような月20万くらいしか払わないみたいになるんで。

金持ち向けの介護施設っていうので高額を取るっていうのでやってる公的な補助を全く受けないっていうところがあれば別ですけど、そういうところ以外はなかなか厳しいので、友達が福祉の仕事をやるって言うのであれば僕は止めます。

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