ひろゆき 藤井聡太の強さを語る!

藤井聡太さんが何で強いのかよく分からないんですよね。

もともと凄い記憶力が良いっていうのがあって、詰将棋で中学生だか高校のときからコンテストで1位みたいな感じで、もともと凄い優秀だったことは間違いないんですけど、なぜ将棋が強いのかっていうのが結局他の人もなぜ強いのかっていうのが対戦した人が負けた時に、どうして負けてるのかどこから負け始めたのかいまいち分からないみたいなことを言うんですよね。

そして、解説を見ていくと普通の人だったらこっちを選ぶよねってところで敢えていつもと違うところを選んでいって、なんでだろうって思うんだけど最終局面まで盤面を見ると、これで勝てたんだみたいなのがある。

なので詰将棋が異常に強いが故に他の人が到達できてないレベルの詰めの方法が見えちゃうっていう能力の特化型な気がするんですよね。

もともと将棋って色んなコンピュータープログラムで強い将棋作ろうみたいのがあって電脳戦みたいのがあったんですけど、電脳戦で暫定一位で強かったのが東大のサーバー300台かなんかを使って、全ての手をひたすら計算して最善手を打つっていう。

結局それやっちゃうともう人間勝てないよねっていうのがあって、電脳戦ってそれ以降ネットワークに繋いで検索するのアウトになったんですよ。なので、パスコン1台で強いアルゴリズムを作ろうってなっちゃったんですけど。







要するに全ての手を想定して全部並べて計算するっていうのをやれば、最善手と言うのは必ず見れるんですよ。ただ、それをやるのって凄い時間がかかるんですよね。1手5秒だとしても300手先ってなると、1手目の先にはそこにまた300手先があって、違う手を打ったらまたそこに300手先があって、1手目の先の300手先の2手目にはまた300手先があってていうのでものすごい分岐の量なんですよ。

なので多分何千万とか何億っていう単位を計算して最善手っていうのを探さなきゃいけないんですけど、とてもじゃないけどそれって短時間でできないよねっていうのがあって、詰将棋のセンスの良い人って多分このパターンだとこういう道筋を行くと詰められがちだよねっていうパターン認識をどこかでしてるんだと思うんですよね。

やねうら王さんだったかな、将棋のアルゴリズムを書いている人がいて、もともと将棋はそんなに詳しくないんだけど、自分の手の攻めと守りがうまく三角形がきれいに描かれているときは勝つ確率が高いみたいのがあって、なんでか分からないけど、とりあえずその三角形が作れる手っていうのをどんどん前に出していって、その手を打つようにして戦っていくと結構勝てるっていうのがあって、その人そんなに将棋に詳しくないから勝つためにやってるだけで、その三角形を作ることがどういう意味なのかよく分かってないんですよ。でも、その三角形をうまく維持するっていう手をなるべく選んでいくと、なんか勝ててるみたいな。っていう感じで、何を目的としてやってるか分からないけどこれを維持すると勝てるみたいな謎の勘が働く場面っていうのが藤井聡太さんの中にあると思うんですよ。

なので、詰将棋が早い人って20手先の詰将棋とかも数分もかからないで解くらしいんですよ。多分詰将棋ってこう進むよね、だからここまでは考えなくても答えが出るよねっていう、これを押さえておけばいいっていう抑えラインっていうのが結構分かってる人なんじゃないかなっていうのが僕の仮説です。

ちなみに僕は将棋全く分からないんで全然宛にならないことを言ってる可能性があります(笑)

なので将棋をやってる人からすると何喋ってんだこいつっていう感じになると思うんですけど、僕の良くあるパターンでそれっぽいことをそれっぽく説明すると何か分かってるような感じがするっていういつものテクニックです(笑)

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