【悲報】ひろゆき 農林水産省の食料自給率に苦言「農林水産省は食料自給率が下がってるからもっと税金突っ込まなきゃいけないですって言って自分たちの権益を広げようとしているだけ」

日本は食料危機より先に石油が入らないとかエネルギーが入らなくて電気料金が高くなりますとかが先に来るので、食糧危機は気にしなくていいと思います。

食料危機について話すと食料自給率っていう言葉を出す人がいるんですけど、農林水産省が出している食料自給率ってカロリーベースなんですよ。

要は、米とか小麦粉ってカロリー高いじゃないですか。でも野菜ってカロリーめちゃくちゃ低いんですよ。でもビタミンとか栄養素が高くて食べ物としての単価が高いのは野菜とか肉とかなんですけど、カロリーベースでいうと油とか穀物になるんですよ。

小麦粉とかって日本でも北海道では作ってますけども、アメリカとかで作った方がめっちゃ安いんですよ。なので、安いものは海外から仕入れた方が良いよねっていうので日本は敢えて作ってないんですよ。

美味しい米は日本でしか作れないので日本は米を作りますと、野菜は美味しいものを作った方が良いから日本では野菜を作りますと、安くて儲からないものを別に日本で作んなくて良くねって言って海外から買ってるんですよ。

日本で作れないけどおいしいものってあるじゃないですか。例えばマンゴスチンとかバナナとかトロピカル系の果物って日本では作れないんですけど、それ食べたい人ってお金払って海外から仕入れて食べてるわけですよ。

例えば牛肉とかね、アンガス牛とか割と海外の牛肉とかも、海外からお金払って買ってるわけじゃないですか。

それって食料自給率は下がるんですけど、食料自給率が下がるって言うより海外の美味しいものをお金払って買えるだけ豊かな国なんですよ。

なので、豊かな国であるほど食料自給率は、自分たちでわざと下げてるんですよ。海外から美味しい食材を買って。例えば、フランスのチーズとかワインとかフォアグラとかって日本じゃ手に入らないから海外から買うわけじゃないですか。それは金があるから買って美味しいよねってなるんですよ。

ただ日本の農林水産省っていうのは食料自給率が下がってるからもっと税金突っ込まなきゃいけないですって言って自分たちの権益を広げようとしているので、食料自給率が金額ベースかカロリーベースかっていうのをちゃんと見極めてください。農林水産省が出しているのはカロリーベースです。





金額ベースで行くと野菜とかって、ほぼ日本のものを日本人は食べているんですよ。冷凍食品とかで冷凍ほうれん草とかは中国産とかたまにありますけど、基本的に野菜とかって日本産なんですよ皆食べてるの。なので、金額ベースでいくと日本の食料自給率って悪くないんですよ。

でも食料自給率100%超えてないじゃないかっていうんですけど、100%超えてないのは海外の美味しいものを買って食べるだけ豊かな国だからです。

だって日本のワインよりフランスのワインの方がおいしかったらフランスのワイン飲むでしょ?っていう話で、食料自給率100%を目指す必要ないんですよ。

例えばフランスって食料自給率高いんですよね。それはチーズとか作ってそれを世界中に売ってますっていうので、要は食料を輸出することで儲けてる国っていうのは食料自給率が100%を超えるんですよ。

でも食料って世界中とこでも作れるんですよ、だいたい土地と水があるところは。

なので、それより自動車作って売りますとか、ゲーム作って売りますとか、アニメ作って売りますとか、要は文化度の高いものを作った方が利益率高いんですよ。なので、食料に投資するより文化率が高くて利益率が高いものにちゃんと投資した方が国としては豊かになるんですよね。

例えば、言い方悪いですけど、食料作るだけだったら大学行かなくてもいいじゃないですか。

トラクター動かせて、農協から買ってきた種を植えて、コンバインで収穫してってやればいいだけなので、教育いらなくなっちゃうんですよ。っていので、教育ある国と教育のない国で平均収入どっちが高いですかって言うと、やっぱり教育多くやっている国の方が平均収入高いんですよっていう感じで、食料自給率ってこだわっている人ってちょっと微妙だなぁと僕は思ってます。

野菜はね美味しいから食べるんですよ(笑)

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=urrrHcwBOqI

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